Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
ads

一度は見て欲しい中国古装劇(時代劇)

LINE@登録

今回取り上げたのはその第一部です。
その頃の中国は主に7つの国が覇権を争っていたのですが、西の果ての秦は他の諸国から野蛮な国と見下されていました。そこに君主の座を引き継いだ孝公が用いた商鞅が初めて法の秩序を取り入れて改革を進めていくというストーリーなのですが、国の為に尽くした商鞅の末路があまりにも気の毒過ぎてちょっと見るのが辛いです。

この商鞅の事を前述の范蠡が使った言葉「狡兎死して走狗烹らる」の代表格として挙げる人も多いです。

【傾城の雪】

本作は先に挙げた2作が史実に基づく歴史ドラマであるのに対して時代設定こそ昔になってますが完全なフィクションでジャンル的には「ラブ史劇」の範疇に入るとは思いますが実態はかなりの悲劇となっております。

特に主人公の許婚の妹がとんでもない鬼でこいつのせいでか弱い主人公は常に痛めつけられます。
初見時は非常にドキドキハラハラする展開でドラマとしては高い完成度になってますが、主人公があまりにも痛々しくて気の毒過ぎてなかなか2回見る気力が起きないというところがあります。

以上三作品は是非とも一度は見てもらいたい作品としてオススメします。

関連記事
スポンサーリンク
ads

シェアする

スポンサーリンク
ads