観光立国を目指すなら最低限の英会話をできるよう啓蒙していくべき

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今日電車で座ってたら自分の隣が一人分空いていました。
その更に隣に若い女性が座っており、空いてる席に小さな紙袋を置いていました。
そこへ外国人観光客(東南アジアの女性)がやってきて彼女に向かって

”Can I get a seat?”と尋ねました。
私はすぐに分かったのですが彼女は全く理解できないようでフリーズしてました。
観光客が紙袋を指さしたのでやっと彼女はそれをどけて観光客はそのまま座りました。

その場面を見て思ったのですがこれから東京オリンピックに向けて沢山の観光客を迎えるのに一般市民の英会話力がこのような有様では世界に恥を晒す事になるのではないか?と恐れます。

さっきの観光客は非常に流暢な英語で「キャナゲタシー」と言ったので日本の低レベルの英語の教育しか受けてない人々の多くは聞き取れないのでしょう。

日本はカタカナ英語の弊害もあり、単語毎にぶつ切り状態でないと話せず、それ故に普通にリエゾンされたら全く聞き取れずチンプンカンプン状態になってしまいます。

せっかく来日してくれる人が増えてるのに「全く英語が通じず不便な国」という悪評がたてばせっかくの訪問国としての人気にも影響が出るかもしれません。

政府はすべての国民が日常会話くらいは英語で話す・聞くができるように啓蒙すべきだし、みんなが最低限の英語は国際人として見つけておかなければいけないと自覚すべきです。

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