「ひよっこ」で注目を集めるゲーム理論

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の登場人物の卒論テーマとして注目されてるみたいです。
私は北朝鮮の金正日、金正恩親子もゲーム理論を学んでるんじゃないかと思っています。

ゲーム理論と言えば「囚人のジレンマ」。
私はこれを解説したビデオを撮りました。

このブログでもゲーム理論の本は沢山取り上げています。

ミクロ動機とマクロ行動 トーマス シェリング
ゲーム理論の研究でノーベル経済学賞を受賞したトーマス シェリングの名著。 著者としてはこの本の中でゲーム理論が占めるのは一部との事だが...
人生を変えた3冊
自分の人生を変えた3冊というのはもう長らく変わっていない。 衝撃的な本というのはそうそう現れるものではない。 戦略的思考をどう実践す...

お勧めの本です。

ゲーム理論には欠陥があってそれは「プレイヤーが全員合理的であること」が前提なところ。
人間はみな完璧に合理的なんて事はあり得ない。
感情的になって損得勘定もできずにバカな事をしでかすのが人間の性。

その「感情に左右される」というところを研究しているのが行動経済学なんですよね。

かくて行動経済学は生まれり-マイケル・ルイス
行動経済学の立役者であるダニエル・カーネマンとエイモス・トヴェルスキーの半生を追った伝記。 後半は行動経済学のお馴染みの実例が多数...
愛と怒りの行動経済学:賢い人は感情で決める-読書感想
これも面白い実験のエピソードが数多く載ってるがとりあえず1個紹介。 イギリスで「スプリット オア スチール」というクイズ番組が...
いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学-読書感想
単行本自体が2015年刊行なので比較的新しい「行動経済学」本。 経済的欠乏状態での非合理的な行動や脳に負荷が掛かった状態での決断ミ...
ずる――噓とごまかしの行動経済学-読書感想
ダン・アリエリーの行動経済学シリーズ第3弾。 基本的にアメリカ人の書く経済学の本って大学での実験結果を元にして...
不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」-読書感想
ダン・アリエリーの行動経済学の本がハヤカワ文庫から出ています。 前作に続き今作も行動経済学が実生活で色々応用可能である...
予想どおりに不合理: 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」読書感想
以前にも軽く紹介しましたが・・ 行動経済学を分かりやすく解説してる本を数多く出版しているダン・アリエリー。 お金で苦労し...
ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか?-読書感想
去年の後半位からSFとミステリで有名なハヤカワ文庫がノンフィクションの経済や科学の僕好みの本を沢山文庫化しているのに気づいて...
行動経済学の逆襲-読書感想
私は経済学と生物学の本が好きだがこの手のジャンルの本は絶対に日本人のものは買わない。 中身が薄い上にどこかからの剽窃ばかりだからだ...
ダン・アリエリーの行動経済学の本が文庫本に
僕がゲーム理論に興味を持ったのはこれほど端的に人間の行動原理を説明したものはないと感じたから。 人間はおろか全ての生物がゲーム理論に従って...
プライスレス 必ず得する行動経済学の法則
アンカリング効果やフレーミング効果の話とかは散々読んでるので目新しくはなかったですけど。 一つ面白かったと思ったエピソ...

つまりゲーム理論だけじゃなくて行動経済学も一緒に学べば弱点が塞げるのでより使い道も増えます。

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