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【80’s 洋楽】The Smiths(ザ・スミス)

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この記事は書かれてから1年以上が経過しています。
読む際にはご留意下さい。

このブログでも途中まで音楽を扱っていたのだが一度全部消してしまった。
また少しずつ思い出しながら書いていきたい。

シンセポップが好きだった自分が徐々にギターバンドを聴きだしていた時、洋楽好きの知り合いから
「スミスを知らないなんて馬鹿にされるぞ」と言われた。
でもそれですぐに聴いた訳ではなかったのだがある時このPVを観て衝撃を受けた。


このジョニー・マーのギターサウンドにすっかりやられてしまってThe Smithsを聴きまくることになる。

その後モリッシーの詞の世界に二度目の衝撃を受ける。


“僕の人生、貴重な時間をどうして僕が生きようが死のうが気にしない連中にあげなきゃいけないんだ?”

今の日本人にも共感できる人は多いのではないだろうか?

このアルバムの3曲目” I know it’s over”もこれ以上ないと言えるほど陰鬱な詞である。


あなたが愉快な人だったら、どうして今晩一人ぼっちでいるの?
あなたが賢い人間ならば、何故こんな日に一人で過ごしているの?
あなたが他人から好かれる人なんだったら、なんで一人で閉じこもってる?
あなたがイケメンだとしたら、どうして一人で眠らないといけないの?

ジョニー・マーの60年代風のギターサウンドとモリッシーの陰鬱で捻くれた詞の世界。
この2つが融合して唯一無二の奇跡的な音楽が出来上がる。

正統派ロックもカッコいい。
「女王は死んだ」である。
日本人で同じ事をやれる根性のあるミュージシャンは一人もいないだろう。


このPVの2曲目は究極のラブソングである。

“もし二階建てバスが自分たちを押しつぶしたとしても
君の隣で死ねるならこんなに幸せな死に方はない

もし10トントラックが僕らを殺しても
君の隣で人生の終わりを迎えられるのなら
こんなに喜ばしい特権があるだろうか?”

解散前の曲

彼らはマンチェスター出身のバンドだがその影響はThe Stone RosesやOasisなどに脈々と引き継がれていきます。

音楽だけじゃなくその素晴らしい詞の世界も堪能下さい。

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