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故事成語や四字熟語が映像で見られる中国歴史ドラマ

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小学生の時にことわざが好きだった少年はやがて故事成語が好きなおっさんになりました。

アメドラにはまった後に中国歴史ドラマに夢中になっています。
金の掛け方がハリウッド並み。もう日本のちんけな大河ドラマなんて見れません。

中国歴史ドラマを見るメリットは人生の教訓が沢山あるところですね。
特に故事成句やお馴染みの四字熟語が頻繁に出てきます。
中国の人は過去の偉人の逸話を引用するのが好きみたいですね。

私たちが普段使っている故事成語が映像として見れるのも楽しみの一つです。

例えばこの作品

「死者に鞭打つ」のシーンが見られます。

お~~~本当に死体に鞭打ってる!!!

「呉越同舟」でいかに呉と越が仲が悪いのかもわかりますし、「臥薪嘗胆」の「臥薪」の由来も解ります。
実際に薪の上で寝るシーンはないのですが・・

次にこれ。

「四面楚歌」が迫力満点の映像で楽しめます。

お~これが四面楚歌なのか!って感じです。

「韓信の股くぐり」とか「将に将たり」のシーンもちゃんとあります。

そしてご存じ三国志。

お~「三顧の礼」ってこんな山中にまでわざわざ3回も来たのか~!
そして「髀肉の嘆」のシーンもありますし、「白眉」の人も出てきます。
極め付けが「泣いて馬謖を斬る」です。
この短い言葉がどれほど長い師弟関係を元に始まってそれが裏切られたのかが理解できるでしょう。

中国歴史ドラマは人間の本質を知るのに適しています。
他にも優れた作品が沢山あるので見てみて下さい。

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