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尿路結石で痛すぎて死ぬかと思った

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読む際にはご留意下さい。

先日生まれて初めて救急車を呼びました。

昼飯を食べた後、家で作業をしていたら急に左腰に激痛が!
2か月前程から左腰が少し腫れてるような違和感があったのですがタダの腰痛かなと思ってたのです。

ところがとんでもない激痛。
しかもあまりにも左腰が痛いから腹筋全体が硬直してお腹全体が締め付けられて息も苦しくなってきた。

寝転がっても立っても座ってもどんな体勢をとろうが痛みは変わらない。
脂汗でびしょびしょになる。

部屋で一人で「痛いーーーーー!!」と叫びながら、

「あかん・・死ぬ・・殺される」

と思って自分で119に電話。

「救急ですか?消防ですか?」

「きゅきゅきゅきゅ、いたいーーたすけてーー」

「わかりました、お名前と電話番号とおしえてください」

「ににににににに、たすけてー」

「あのーそれでは住所をおしえてください」

「おおおおおさかしいいいい、いたーーーい」

「いますぐ行きますから」

救急車の中でも大の大人が「いたーい!いたーい!たすけてー!」と叫びまくる。

「どこが痛いのですか?」

「ひだりいいいのこしいいいいいいいたいいいい」

「ここは痛いですか?」

「そこはいたくないいいいい」

「ここは?」

「いたいいいいい」

近隣で最も大きな病院に運ばれた。

病院に着いたときに救急隊員が病院のスタッフに
「石ちゃうかな」と言ってるのが聞こえた。

病院のベッドですぐに何か処置してくれるのかと思ったら
検査のオンパレード。

「まずは血液検査と尿検査しますね」

そんなことよりこの激痛を何とかしろと思いながらもほとんど意識が飛びそうで言われるがまま。

その後、超音波検査、CT、下腹部レントゲンと検査が続くが痛さに対する処置は何一つ行われてないので殆どの間目をつぶっていた。

CTの機械が東芝製だったことだけ薄目で見えた。

休日の救急部の見た目はバイトみたいな可愛い女の子の女医さんが
「小さな石が一個ありました~」と教えてくれた。

で・・

特に処置なし。

寝かされたまま「いたーいたーいたーい」と叫び続けてもみんなスルー。

5分位たって「あまりにも痛そうなので」とイケメン看護士に座薬を入れられる。

でも効かない。

生理食塩水の点滴を打たれていたのだが、それにも鎮痛剤を混ぜてもらってやっと叫ばずに済む程度の痛みに収まってきた。

で2時間位経ってから「もう帰れますか?」と向こうから訊いてきた?

ていうか帰って大丈夫なのか?

「まだ怖いです」

で鎮痛剤をもう一度入れてもらって3時間経過後に半ば強制的に帰らされた。

「水を沢山飲んでください」

え・・・それだけ?

帰宅後もまだジワジワと痛む。

とりあえず水分を飲みまくる。

痛みがぶり返して痙攣を起こして昼飯全部吐き戻してしまった。
(追記:おそらく座薬のボルタレンの副作用と思われる)

その直後はなぜか痛みが急に消えた。

「食べたものが悪かったのか?」と一瞬思ったが、また30分後位に鈍痛が戻ってきた。

一応そのままおとなしく安静して深夜には痛みがほぼ消えた。

翌日昨日の病院の泌尿器科を受診した。

CT画像を見ながら「もう流れたと思います」

以上。

1時間半待って診察時間3分足らず。

ネットで調べたら動物性たんぱく質(特に牛肉)がダメみたいな事を書いてあった。

「よく考えたら牛肉ばっかり食べてるなあ・・・」

次の日ランチを食べるときも日替わり「牛肉の~」を見かけて入りかけた位だ。

一番ダメなのは就寝3時間前に食べる事らしい。

とにかく蓚酸(シュウ酸)を含む食べ物を減らさないといけないみたい。
ホウレンソウ、タケノコ、さつまも、レタス、ブロッコリー、なす、チョコレート、ココア、紅茶、珈琲、ナッツ類がそうらしい。

あああああよく食べるものばっかりじゃん!!
大好きなチンジャオロースにタケノコ入ってるし、癌予防に良いって聞いたからブロッコリーしょっちゅう食べてるし、牛なす炒めとかもよく食べるし、チョコも珈琲もピーナッツも沢山摂取してるわ。

シュウ酸はカルシウムと結合すれば便と一緒に排出される。
ところが脂肪・動物性タンパク質・ビタミンCを取りすぎるとその結合を阻害するそうだ。

それにしても色々気にしだしたら食べれるものなくなるよな・・

尿路結石は一度なると再発しやすいらしいので用心します。
「痛みの王様(king of pain)」だってさ。
あんな恐怖は初めて・・もう味わいたくない。

痛すぎて救急隊員さんにお礼を言えませんでした。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

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