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人生で憶えておかないといけない一番大事なこと

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もし自分に子供がいたとして・・
自分が死ぬ間際にたった一つだけ教訓を与えるとしたら・・

それは・・

「あらゆる生物は利己的である」

これだけである。

この考え方に拒否反応を示す人も多いだろう。
だがこれこそが究極の真理である。

一見、利他的に見える行為も長い目で見れば利己的であるのがわかる。
それは精神的な喜びなども含めての事だ。

私はこの事については薄々気がついていたがこの本を読んで確信した。
自分の考えは間違っていなかったと。

超有名な本なので理系の人なら読んでる人も多いだろうがもし知らない人は是非というか絶対に読んで欲しい。
全ての生物が自分の遺伝子を残す為、それだけの為に戦っている事がよくわかるだろう。

そして・・その為の最善の生き残り戦略とは何か?
それを考える思考ベースはどう組み立てればいいのか?
それを教えてくれるのが「ゲーム理論」である。

ここ10年以上のノーベル経済学賞は殆どがこのゲーム理論と行動経済学関連の研究に対して与えられている。

重要だと思うので私もこの2つに関しての初歩的講座をYouTubeで公開している。

北朝鮮のような小国がアメリカや中国などの大国を手玉に取り、独裁国家として傍若無人に振る舞いながらも生き残れているのは金正日がゲーム理論に基づいた行動を取っていたからだと考える。その息子である金正恩もその戦略を引き継いであの強大なアメリカを右往左往させている。

要は自分がある行動を取れば相手はどうでるか?それを相手の立場に立って考えるという事である。
当然その際には相手側の利益を最大化する戦略を想像しなければならない。

このゲーム理論に関しては日本人による書籍も大量に出ているがどれもお勧めできない。
やはりアメリカ人の書く本の翻訳本の方が情報量が圧倒的に多い。

私の推薦する本を挙げておく。

ゲーム理論が応用できるのは日常のあらゆる場面に及ぶ。
学校・職場から親子・恋愛での人間関係、ビジネスまでこれを知ってるのと知らないのとでは人生大きく変わってくるだろう。

私が三国志の曹操の事を書いた記事の中で取り上げた「呂伯奢殺害」もゲーム理論を学べば「どうして曹操がこんな冷酷非情な行為をしたのか」がよく理解できるだろう。

孫子兵法に注釈を付けた曹操は根っからの戦略家だったのだ。

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