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人の心は読めるか?──本音と誤解の心理学-読書感想

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早川書房は俺からとことんお金を奪うつもりみたいだ。

”犬が粗相して飼い主に気まずそうな表情をした”
これは飼い主が勝手にそう想像してるだけで犬がそんな事を考えることはない。

“子ザルは針金で出来た哺乳瓶をぶら下げた母猿のモックより布で作られた方を選ぶ、こちらには哺乳瓶がないとしても”

”蝶や蛾の翅に目玉のような擬態があって捕食者から逃れる有効な手段になっている。
では捕食者はそれを本当に目玉だと認識しているのか?どうやらこれは人間が勝手にそう思い込んでいただけで実験してみると目玉以外の模様でもコントラストがハッキリさえしていれば捕食者は忌避するらしい事がわかった”

人間は相手の心が読めてるつもりだけど実はそれほど読めてないという実例が数多く出てくる。
非常に読み応えのある本です。

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