セレクション




毒々生物の奇妙な進化-読書感想

YouTubeチャンネル&LINE@登録

マダニに噛まれて発症する難病であるライム病になった物理学者。
完治を諦めて余生を過ごす為にカリフォルニアへ移住する。
しかしそこでミツバチの集団に襲われる。
「これも安楽死を迎える為の神の御心」と一切の治療を拒否。
すると不思議な事にライム病が改善したのである。

このように毒を以て毒を制す式の治療法が研究されている。
サソリの毒が癌に効く可能性があるらしい。
自己免疫疾患、筋ジストロフィー・・難病と言われているものに生物の毒が効果を発揮する・・

毒にも使い道があるものだと感嘆した。

その他にも様々な生物の毒に関して面白いエピソードが満載である。
ゴキブリをマインドコントロールする寄生バチとか読んでいてゾクゾクする。

AD
スポンサーリンク
ads
ads

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ads