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【三国志に学ぶ】妬み嫉みが身を亡ぼす-嫉妬は百害あって一利なし

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いつの時代にも他人を羨んでそれがやがて妬み嫉みになる人がいます。
そして相手の不幸だけを願う日々になり自分の人生を顧みれなくなります。
こういう性質は非常に危険です。いずれは身を滅ぼす事になるでしょう。

三国志の中では呉の大都督である周瑜が同盟を組む劉備の軍師、諸葛亮に対してその才を妬むようになります。

共通の敵曹操に対抗する為に策を話し合うのですが、周瑜はその時に孔明の人知を超えた才知に恐怖心を抱く。
「曹操を倒した後、諸葛亮が最大の敵になる」と。
後の憂いを絶つ為、何度も諸葛亮を殺そうとします。

その都度、孔明にかわされて結局逃げられてしまいます。

本来の目的を忘れて諸葛亮への嫉妬心だけを燃え上がらせて挙句の果て早世してしまいます。
(周瑜が諸葛亮に嫉妬したというのは三国演義での設定です)

今の時代にも他人や友達が幸せだったり優秀だったりするとそれを妬んでネット上で悪口を書く人いますよね。
そんな事に労力を費やすより自分の人生を良くする事に貴重な時間を用いるべきです。

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