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巻き爪の治療で打たれた麻酔注射が人生で最強に痛かった

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足の親指を深爪したところが1か月間ずっと痛くて治らないのでネットで調べたら「巻き爪」の可能性があるようなので皮膚科へGO!

女医さんが見て「巻き爪でかなり皮膚に食い込んでこのままだと危ないのでチューブを入れます」との事。

俺「はい」

女医「ではチューブを入れる前に麻酔をしますね」

俺「・・・」

(まずチューブがどんなものか想像できない、いやチューブはチューブなんだろうけど大きさとかわからんし足の指に入るチューブってどんなんだ?)

そんなことよりも・・

(麻酔・・麻酔ってやっぱり注射なんだろうか・・足の親指に注射・・でも足に打つのだからきっと小さくて針も短いのだろう・・)

と勝手に良い方に想像。

すると看護師が「手術同意書にサインして下さい」と紙をもってくる。

(え・・手術?!)と思った瞬間に「手術と書いてありますけど麻酔を打つ為ですので」と看護師。

そして足を消毒して乾燥させていよいよ麻酔の注射。

持ってきたの結構本格的な注射器・・

針も普通に長い・・

ベッドに寝かされて見えない状態で注射を打たれる。

あああああああああああああああああああああああああ

思わず足を動かしてしまい、先生に叱られる。
「動かさないで下さい」

そしてまた針を挿入。

あああああああああああああああああああああああああ

末端神経とはこれほど敏感だったのかと思い知らされる凄い激痛。
しかも針を結構深く差し込む。

ああ~~~あああ~~~~ああああああああ~~~~ああああああああああああ

人生で断トツ最強の痛み。
痛みの場所は足の親指だけど脳に針を刺されてるかのように痛みの信号MAX。

以前の尿路結石の時の締め付けられる鈍痛がまだ可愛く思える。
痛みのタイプが違うので比較するのはおかしいかもしれないがとにかくピキイイイイイイッって感じのとんでもない痛み。

そもそも痛くないように麻酔するはずなのにその麻酔自体がこんな激痛だったら意味ないじゃん。
麻酔なしで治療された方が痛みの総合計は絶対少なかったと思う。

こんな目に遭わされるのなら巻き爪のまま我慢しておけばよかったと本当に後悔した。
しかもなんと治療費5300円も取られた。

もう二度と深爪はしないと心に固く誓った。

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